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「ソフトウェア著作権推進機構」名のDMに注意を…ACCS発表
動向】発信:2003/08/12(火) 14:59:08  

   社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8日、「ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体からの、損害罰金要求のダイレクトメールを、ACCSの活動と誤解しないよう注意を呼びかけた。

   ACCSの発表によると、8月8日ごろより、「「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体から「最終和解勧告書」と題するの文書を封書で受け取った」との連絡が全国から入っている。この文書は、受け取った人に対し、「コンピュータソフトウェアの不正使用」を指摘、期限までに「罰金」を郵便貯金口座に振り込むことを要求しているという。

   また、この「最終和解勧告書」には、ACCSの「コピー禁止マーク」や、ホームページや出版物などで公表している文章が無断利用され、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」がACCSの関連団体のような印象を与えるという。

   ACCSでは、この「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」を名乗る団体とは一切無関係であり、また、ACCSではソフトの不正使用に関して金員を要求する活動は行っていないとして、「社団法人ソフトウェア著作権推進機構」の文書を、ACCSの活動と誤解しないよう、注意を呼びかけている。



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