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ベンチャーラボとPLX、共同で特許評価事業推進
【企業】発信:2003/08/14(木) 18:46:31
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株式会社ベンチャーラボ(山中唯義代表取締役)とピー・エル・エックス株式会社(PLX、大津山秀樹社長、米国PLX Systems Incの日本法人)は、両社が協力して精度の高い特許評価事業を推進していくことに合意したと発表した。
発表によると、特許の評価は、従来からある事業化や特許権の譲渡・ライセンシング目的のものから、『知的財産報告書』などの情報開示、特許証券化・信託化による資金調達の目的まで拡がりつつあり、そのニーズは益々高まっているという。
特許の評価手法としては、ベンチャーラボは、各分野の専門スタッフチームによる特許・技術・事業的な視点からワンストップで行う分析・評価を得意としており、一方PLXは、企業の財務データやライセンシング取引データ等を利用した経済的・財務的な視点に、特許マップなどによる技術動向調査を加味し分析・評価することを得意としている。
そこで、今後は両社間で専門家チームを編成し、評価分析手法を複合的に組み合わせ、それぞれの強みを生かした質の高い分析・評価サービスを提供していく。また、戦略的な知的財産権の管理・運用体制の充実を図り、企業の特許評価ニーズに対して、幅広くかつ専門的なサービスにて対応していきたいとしている。
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