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東大先端研、知財人材育成オープンスクール第2期を10月開講
企業】発信:2003/09/04(木) 19:22:06  

   東京大学先端科学技術センター(東大先端研)は、知的財産を活用し日本の科学技術、産業、ビジネス等の振興を計ることを狙いとして、先端知財人材育成オープンスクールの第二期を10月1日から開講する。募集人員は20人で募集期間は9月2日から15日まで。応募者には基礎的な関連知識とスキルの修得を真摯に望む態度、かつ一般的な基礎学力と知識・教養等が求められ、書類選考による選抜が行われる。(面接を行う場合もあり)

   同スクールでは、日本を代表する知財関係者、ベンチャー関係者による講義を軸とした短期集中のプログラムを提供すると共に、成績優秀者には海外事例調査も準備されている。また同スクールは東大先端研がオフキャンパスで行なう社会人向け専門教育の新たな試みでもある。講義は毎週水曜日(18時30分〜21時45分)で5ケ月間。

   東大先端研では、「先端知識の習得」のみならず、多分野の実務家が集うことにより、互いに「学び合い、教え合い」、人的ネットワークを形成することができるとして、日本の産業育成、科学振興等を担う「先端知財人材」を志す人の応募を期待している。

   なお、同スクールの第一期は、昨年の11月から今年の2月まで4ヶ月間、毎週水曜日に開講され、200名を越す応募者から選ばれた34名が受講、全員が最後まで履修したという。第一期の概要は、今年5月に行われた日本知財学会でも報告され、学会参加者に感銘を与えた。

【詳細】知財育成プログラムのご案内(東京大学先端科学技術センター提供)



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