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発明協会、公知化のための「ホームページ登録サービス」を開始
動向】発信:2003/10/06(月) 14:52:46  

   社団法人発明協会は、インターネット上に公開された情報が、ある期間、確かにその内容の通り公開されていたことを証明する「ホームページ登録サービス」を10月1日から開始すると発表した。

   平成11年の特許法改正により、刊行物と同様、インターネット上に公開された情報も公知文献として扱われることになったが、実際にはその情報が、確かに公開されていた事を証明するのは大変難しいという。

   そこで、「公開技報」で実績のある同協会が、登録日と登録内容を認定する「ホームページ登録サービス」を開始したもの。ホームページで公開している情報や製品カタログ、マニュアル等を、画像や音声の一部を除き、そのままの形で簡便・安価に登録でき、申出に応じて、同協会が「ホームページ登録内容認定書」を発行するため、効果的な後願排除が可能としている。

   料金は「公開技法」と同様の体系による有料で、年内は一般ユーザー3500円の登録料が1500円となるキャンペーン価格が適用される。



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