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パトリス、特許専用の翻訳ソフトを発売
【企業】発信:2003/10/08(水) 12:00:03
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株式会社パトリス(東京都江東区、和田裕社長)は7日、特許抄録の最頻出キーワードを基に作成された「パトリス辞書」搭載の特許専用の翻訳ソフト『PATOLIS-Transer for Windows(パトリストランサー)』と、そのネットワーク版を、10月15日から発売すると発表した。
両製品は、特許情報オンラインサービス(PATOLIS)で蓄積された検索キーワードを5万語の専門語辞書として搭載、株式会社クロスランゲージ(東京都新宿区、古賀勝夫社長)の『PAT−Transer V6』と組み合わせた特許専用の翻訳ソフトウェア。特許用語5万語を含む英日65万語、日英67万語の特許用基本語辞書に加え、14万セットの実例特許文の英文・和文の対訳データベース「翻訳メモリ」を持ち、機械翻訳と、文単位検索の「翻訳メモリ」を統合して精度の高い翻訳を実現するという。
また、アドイン機能により、Internet Explorer画面上に英日翻訳ボタンを追加、英文特許のレイアウト通りに訳文ページを表示する機能もある。なおネットワーク版は、専門語辞書やユーザー辞書をネットワーク上に置いて共有できる。
価格は、『PATOLIS-Transer for Windows(パトリストランサー)』が248,000円、同ネットワーク版が625,000円。両製品とも10月15日から開催の「2003特許・情報フェア」に出品予定。
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