「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

ACCS、ソフトウェア管理マニュアルの改訂版を無料配布
企業】発信:2004/02/27(金) 11:50:30  

   ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)は25日、同会会員で構成する「ソフトウェア管理推進ワーキンググループ」が作成した「すぐに始めるソフトウェア管理」の最新版(Ver.2.0)を、ACCSホームページなどを通じて、同日より無料配布を開始した、と発表した。

   「すぐに始めるソフトウェア管理」は、企業などの組織内部でのソフトウェア不正コピー防止などのため実施する「ソフトウェア管理」の具体的な手順を提示したマニュアルで、2001年11月からACCSホームページを通じて無料配布を行い、延べ15,000回のダウンロード実績がある。今回、ユーザーのアンケート結果を参考に、ソフトウェア管理のヒントとなる情報を、数多く追加収録してバージョンアップを実施したもので、37ページありPDFデータとして提供される。

   今回のバージョンアップにより、「コンピュータの管理番号の付け方」、「フリーソフトウェアの管理方法」、「従業員によるコンピュータ・ソフトウェアの持ち込みへの対処」などを一口メモとして追加、また「ソフトウェア使用規則」のフォーマット例を、新たに作成し収録している。

   ACCSでは、同マニュアルを企業・学校等のソフトウェア利用者に活用してもらい、ソフトウェアの適正な使用を推進していきたいとしている。

【参考】ソフトウェア管理のすすめ(ACCS)



【企業】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ