| 第1回知的財産検定、予測を上回る約1200人が受検
【動向】発信:2004/03/11(木) 08:27:03 |
| 有限責任中間法人知的財産教育協会は10日、3月7日に行われた第1回の知的財産検定(2級)について、当初予想した500人を大きく上回る約1200人が受検したなど、実施結果の概要を発表した。 知的財産検定は、同協会が、知的財産に関する専門的知識を有する人材の養成及び資質の向上などを目的に創設した検定で、国家検定ではないが、特許、商標に分かれ「問題解決能力」を評価基準とする1級と、共通で「問題発見能力」を評価基準とする2級に分かれている。なお検定結果は、1級、1級に準ずる準1級、2級、2級に準ずる準2級と4段階となっている。 同協会では、公認セミナー受講者が約300人だったことから、当初500人程度の受検者を想定していたが、実際には1298人が申し込み、1220人が受検した。年齢別では、35〜39才が239人(18.4%)と最も多く、ついで30〜34才が211人(16.3%)、40〜44才が166人となっている。24才以下は62人(4.8%)で、60才以上は59人(4.5%)であった。男女別では、男性1079人に対し、女性は219人でほぼ5:1の割合、なお女性だけみると25才〜29才が最も多い結果となった。 今回の結果は3月29日に発表予定。また、第2回知的財産検定(2級)は5月19日申込締切で6月6日に実施予定。 |
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