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知的財産翻訳検定、第1回検定実施日は12月18日
動向】発信:2004/09/13(月) 13:58:59  

   NPO法人日本知的財産翻訳協会(NIPTA)が実施する「知的財産翻訳検定」の第1回検定実施日が、12月18日(土)に決定した。試験の実施、申込ともインターネットを利用して行われ、申込受付は10月中旬予定となっている。

   知的財産翻訳検定は、知的財産翻訳能力について3つの側面(技術理解力、翻訳力、特許制度・実務に関する英語知識)を評価するもので、評価等級は1級・2級・3級および級外で、1級合格者には面接試験の上、認定証が交付される。試験問題は共通問題と技術分野別(電気/電子工学・機械工学・化学)選択問題からなり、4時間程度が予定されている。開始時刻は現時点では未定。

   受験資格は特になく、受験料は一般が15,000円、NIPTA会員が12,000円となっている。

【詳細】第1回 知的財産翻訳検定の実施について



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