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特許庁、特許審査官補(任期付職員)募集に懸命
動向】発信:2004/11/02(火) 12:35:34  

〜11月12日応募締め切り、直前の7日に追加説明会〜

   特許庁が、応募締め切りが11月12日に迫っている「特許審査官補(任期付職員)」の募集のPRに懸命の努力をしている。

   今年度の特許審査官補(任期付職員)募集については、9月17日に発表があり、説明会は、10月3日/24日(日)東京、10日(日)名古屋、17日(日)大阪と設定されていた。しかし、東京での2度目の説明会終了後の10月27日に、11月7日東京(特許庁)での追加説明会開催を発表、特許庁ホームページ上にも「締め切りが11月12日に迫っております。」と朱書きするなど、必死に募集のPRが行われている。

   特許審査官補(任期付職員)の採用は、特許審査迅速化の実施計画のなかでも重要な柱の一つで、5年間で500人の採用が予定されている。今年度は98名が採用され、来年度も100人程度の採用を目指していると思われる。

   採用任期は5年で、当初2年は審査官補だが、その実務経験と所定の研修の終了で3年目から審査官に昇任する予定となっている。任期終了後改めて採用されることもあるため、審査官7年(通算9年)で弁理士資格が取得できるが、10年を超える任期は想定されていない。

   特許の知識と実務経験のある人にとっては、やりがいと相応の処遇のある仕事と思われ、年齢制限もないので、チャレンジしてみる価値があるかもしれない。

【詳細】特許庁任期付職員(特許審査官補)の募集について
【詳細】特許庁任期付職員(特許審査官補)採用説明会(11月7日(日)東京)の追加開催について



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