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発明協会、今年度のパテントコンテストの選考結果を発表
動向】発信:2004/11/12(金) 12:04:12  

   (社)発明協会は11月9日、平成16年度パテントコンテストの選考結果について発表した。応募総数89案件のうち、大学部門2件、高専部門4件、高校部門5件の応募発明が特許出願支援対象として選考された。

   パテントコンテストは文部科学省、特許庁、日本弁理士会、発明協会の主催で、高校生、高専生、大学生(院生除く)を対象に実施され、選考された発明については、弁理士の指導がついて応募者が実際に出願、審査請求まで行うというもの。なお、出願手数料、審査請求料および特許料(1年から3年分)は、主催者が負担する。

   出願前のため、発明の名称は略称しか発表されていないが、特許出願支援対象発明と対象者の大学、学校名は以下の通り。

(1)大学部門
「ワイアレスマウス」    諏訪東京理科大学
「ハンズフリースイッチ」  東京農業大学
(2)高専部門
「失語症患者用発声補助装置」徳山工業高等専門学校
「画像読取装置」      徳山工業高等専門学校
「立体映像表示方法」    熊本電波工業高等専門学校
「カギ内臓自転車用ハブ」  徳山工業高等専門学校
(2)高校部門
「植物栽培法」       宮城県立第一女子高等学校
「カイコの人工飼料」    愛媛県立今治工業高等学校
「しおり付きブックカバー」 東海大学付属浦安高等学校
「空缶処理機」       鹿児島県立隼人工業高等学校
「ステップルガイド」    長崎県立大村工業高等学校

【詳細】平成16年度 パテントコンテストの選考結果について
【参考】発明協会、学生対象の今年度パテントコンテストについて発表



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