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新宿東口路上でPCソフト海賊版販売、3名逮捕
企業】発信:2004/11/26(金) 11:44:44  

   ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)の発表によると、警視庁四谷署は11月23日、新宿東口の路上で、グラフィックソフトなどパソコンソフトの海賊版CDーRを販売していた無職男性3名を逮捕した。

   逮捕された3名は、今年11月路上で、「Adobe Photoshop7.0日本語版」の無許諾複製CD−Rを1枚7000円で販売するなどしており、捜査当日には、海賊版CD−R約500枚と、看板、チラシなどが押収された。

   ACCSの調査では、男性らは路上で、百数十タイトルのビジネスソフトのタイトルや価格を記載した「激安中古ビジネスソフト For Windows&Macintosh」と題するチラシを配布して顧客を集め、注文を受けると、別の保管場所に携帯電話などで連絡を取ってCD−Rを持参させ販売を行っていたという。渋谷、新橋でも同様の販売を行っているグループがあり、同じグループと見られているとしている。



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