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Linux創始者ら、EUのソフトウェア特許批判の共同声明
動向】発信:2004/11/26(金) 14:25:14  

   Linux創始者のリーナス・トーバルズ氏らオープンソース界を代表する3氏は11月23日、EU(欧州連合)に提案されているソフトウェア特許の合法化指令について「ソフトウェア特許は欺瞞的で危険で民主主義に反する」とする共同声明を発表した。共同声明は「NoSoftwarePatens.com」という、英、独、仏など欧州11言語のインターネット・サイトに掲載されている。

   共同声明では、「特許は、著作権と異なり、各国言語への翻訳など取得にコストがかかり資金力のある大企業に有利であり、ソフトウエア特許法は不公正を生む強者のための法律だ」として、EU議会に対してこのソフトウエア特許法案を採択しないよう呼びかけている。

【詳細】No Software Patents!



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