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JASRAC、ファイル交換ソフトの使用確認電話に注意呼びかけ
動向】発信:2004/12/24(金) 09:00:11  

   社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は12月22日、「日本著作権協会」または「東京著作権協会」の依頼を受けた法律事務所と偽って、「ファイル交換ソフトを使用しているかどうか」、使用している場合は、「解決のため自宅に赴く」とする電話がかかっていることが判明したとして、注意を呼びかける発表をおこなった。

   発表では、ファイル交換ソフトにより無許諾で音楽著作物の交換を行うことは違法であり、JASRACが独自の調査に基づき、その使用者にファイル交換ソフトによる音楽の利用を中止するよう警告したり、悪質な場合は法的措置を講じることはあるとしている。しかし、「日本著作権協会」または「東京著作権協会」なる組織は、JASRACとは一切関係がなく、また、JASRACが法律事務所にファイル交換ソフトの使用についての調査を依頼している事実もないとして、「ご注意くださるようお願いいたします」と述べている。



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