「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

特許庁、テクノサーチと化学情報協会を新たに登録調査機関に
動向】発信:2005/03/11(金) 14:28:11  

  特許庁は3月11日、「工業所有権に関する手続等の特例に関する法律」の改正により、技術調査の外注先の基準基準から公益法人要件が撤廃され、民間活力を活用するための環境整備を行った結果、テクノサーチ(株)と(社)化学情報協会を新たに登録調査機関として登録することになったと発表した。なお登録証の交付式が3月11日、同庁長官室で行われた。

  特許庁では、従来は指定調査機関(工業所有権協力センタ−(IPCC))に限られていた外注先が複数化し、競争環境が実現したとしている。テクノサーチ(株)は民間企業としては初のケース。今後、特許庁では、毎年複数の登録調査機関の中から、登録調査機関の能力に応じて最適な外注を行う予定としている。

【詳細】登録調査機関の新規登録・登録証の交付式について



【動向】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ