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特許庁、特許審査着手見通し時期照会の提供データを更新
【動向】発信:2005/05/13(金) 13:44:46
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特許庁は5月12日、特許審査着手見通し時期照会の提供データを更新したと発表した。提供データは、平成17年4月時点の審査未着手案件に着手見通し時期を加えたもので、既にパスワードを持っている人は、照会画面から新しいデータの入手が可能となっている。
特許庁では、年度内に着手見通しの出願については、権利化の必要性等を確認して、必要に応じて早期審査制度や面接審査制度の利用を検討するとともに、権利化の必要がなくなった出願は、審査請求料の一部返還制度を利用するよう勧めるとしている。
特許審査着手見通し時期照会は、出願人・代理人のより戦略的な特許管理の支援を目的とし、出願人・代理人毎の主な未着手案件(公開前の案件を除く)の着手見通し時期(あくまで目安)を特許庁のホームページを通じて提供するもので、平成15年10月に開始され、データの更新は年二回(4月、10月)となっている。
この機能を利用するには、出願人または代理人本人を確認するためのパスワードが必要で、取得希望者は特許審査着手見通し時期照会用パスワードの交付申し込みを行う。
【詳細】特許審査着手見通し時期照会について
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