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日本の第3四半期の有料音楽配信、iTMS開始でネットが急伸
動向】発信:2005/11/26(土)  

  日本レコード協会は11月24日、加盟全社の集計による2005年第3四半期の有料音楽配信売上実績を発表した。インターネット・ダウンロード、モバイル共大幅に伸長し、インターネットが数量で235万回、金額で4億3,671万円(前期比187%)、モバイルが数量で7,207万回、金額で90億8,169万円(123%)となった。

  構成比では、着メロ、着うた中心のモバイルが数量、金額とも95%以上をしめているが、インターネット・ダウンロードが、前期比、数量で225%、金額で187%と大きく伸びた。8月4日に、アップルのiTMS(iTunes Music Store)の日本でのサービスが開始されており、その影響が大きいと思われる。

  同統計は、IFPI(国際レコード産業連盟)による世界レベルでの音楽配信統計の開始を踏まえて、前期(8月発表分)から公表を開始されたもので、今後も四半期毎の公表が予定されている。



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