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特許庁、4月18日「発明の日」記念シンポジウムなどを発表
【技術】発信:2006/03/26(日)
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特許庁は、4月18日の「発明の日」に行われる「発明の日記念シンポジウム」や、「発明の日」にちなんだの各経済産業局・沖縄総合事務局の記念行事について発表するとともに、ネット上に発明の日Web特設サイトを開設した。
「発明の日」は、専売特許条例(現在の特許法)が明治18年4月18日に公布されたのを記念して制定された日で、毎年、知財功労賞表彰式やシンポジウム、発明フェアなどの記念行事が全国で行われている。
特許庁主催の記念行事としては、4月18日(月)の11時から知財功労賞表彰式が、13時30分から「発明の日記念シンポジウム」が赤坂プリンスホテル・五色の間で行われる。シンポジウムでは、東京大学理事で、副学長・産学連携本部長の石川正俊氏による「創造的知的財産戦略の実現に向けて」、「グローバル競争を勝ち抜く企業の知財戦略」と題するパネルディスカッションなどが予定されている。
各経済産業局及び沖縄総合事務局による記念行事は、小中学生などに対して発明・創造工夫への興味、独創的なアイデアを尊重する意識を育て、発明・意匠・商標について理解を深めることを目的とした様々な記念イベントが主体で、4月15日(土)から5月13日(土)にかけて、札幌、仙台、岡谷、名古屋、大阪、呉、高松、宮崎、那覇の9都市で行われる。
ただし、近畿経済産業局主催の4月18日(火)の「勝つための知財戦略〜中小企業の強みを活かす!〜」(大阪商工会議所 国際会議ホール)はシンポジウム形式で、株式会社ナベル代表取締役 南部邦男氏による基調講演「特許で泣いて、特許で儲ける〜泣く前からの知財戦略〜」と、「知財を活かした経営〜経営者としてなすべきこと〜」と題するパネルディスカッションが予定されている
【詳細】4月18日は「発明の日」〜平成18年度「発明の日」記念行事の開催〜
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