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平成18年度「知財功労賞」の表彰者、表彰企業発表
【技術】発信:2006/04/04(火)
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経済産業省と特許庁は4月4日、4月18日の「発明の日」に表彰される「知財功労賞」の経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰の表彰者、表彰企業を発表した。授与式は4月18日(火)赤坂プリンスホテル「五色の間」で開催される。
「知財功労賞」は、産業財産権制度の普及促進及び発展に貢献のあった個人に対する「産業財産権制度関係功労者表彰」と、産業財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業に対する「産業財産権制度活用優良企業等表彰」の総称で、それぞれに、経済産業大臣表彰と特許庁長官表彰がある。
平成18年度の産業財産権制度関係功労者の経済産業大臣表彰には、東京理科大学専門職大学院の石田正泰教授、ハリマ産業の大久保敏行代表取締役、黒田特許事務所所長の黒田勇治弁理士、産業財産権制度活用優良企業等の経済産業大臣表彰には、特許活用で協和化学工業、島精機製作所、意匠活用で兼古製作所、商標活用でサンリオ、普及貢献で新産業創造研究機構、さらに今年度は、「特許審査迅速化・効率化のための行動計画」に基づき、先行技術調査の励行による高い特許率、国際的事業戦略に基づく外国特許出願の比率が高いなどを観点からの特許戦略でニフコ、ユニ・チャームが選ばれている。
また、産業財産権制度関係功労者の特許庁長官表彰には、青山学院大学の菊池純一教授ら3名、産業財産権制度活用優良企業等の特許庁長官表彰には、特許活用でのニッコーなど10社が選ばれている。
【詳細】平成18年度「知財功労賞」の表彰について
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