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特許庁、ものづくり・エネルギー関連技術4テーマの出願技術動向
動向】発信:2006/05/12(金)  

  特許庁は5月10日、平成17年度に行った特許出願技術動向調査13テーマのうち、残っていた、ものづくり・エネルギー関連技術4テーマ、「色素増感型太陽電池」「マグネシウム合金構造用材料の製造技術」「電動機の制御技術」「多機能空気調和機」の結果を公表した。

  特許出願技術動向調査は、企業や研究機関の技術・研究開発、特許戦略の構築の参考情報として、特許情報を活用した「技術動向の分析と発信」として行われているもので、平成17年度の13テーマは、今回の4テーマ公表ですべて公表された。また、各報告書の発明協会での販売も一部開始された。

  今回発表された4テーマでは、いずれも出願件数では日本勢の出願が多く、テーマによっては日本出願の8割以上が日本人出願のもので、米国でも日本からの出願が米国からの出願を上回っている。

【詳細】平成17年度 特許出願技術動向調査の結果について〜Part4. ものづくり・エネルギー関連技術「色素増感型太陽電池」「マグネシウム合金構造用材料の製造技術」「電動機の制御技術」「多機能空気調和機」〜
【詳細】特許出願技術動向調査報告(過去の報告もあり)



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