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昨年度の音楽著作権徴収額は過去最高1136億円、JASRAC
【動向】発信:2006/05/18(木)
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〜インタラクティブ配信は着メロ減少で足踏み〜
日本音楽著作権協会(JASRAC)は5月17日、2005度の音楽著作権使用料徴収額などの事業結果や活動状況、JASRAC賞受賞作品の発表などを行った。
2005年度の音楽著作権使用料の徴収額は前年度比2.5%増の1135.9億円で、4年連続の増加、過去最高となった。前年と比べ、放送等15.5%増、演奏等2.4%減の「演奏・合計」が合計では7.2%増の483.5億円。CD2.7%減、DVD5.6%増の「録音・合計」が合計では0.2%増の443.3億円。通信カラオケ3.3%減、インタラクティブ配信0.7%減の「複合・合計」が1.7%減の149.6億円だった。近年増加が大きかったインタラクティブ配信だが。いわゆる着うたフルやPCダウンロードが倍増したものの、比率の大きい着メロが21.5%減となり、全体ではわずかながら減少となった。
使用料分配額で決まるJASRAC賞は、1位の金賞がORANGE RANGEの「花」、2位の銀賞がケツメイシの「さくら」、3位の銅賞は、前年まで2年連続1位のSMAPの「世界に一つだけの花」だった。
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