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今年度の弁理士試験志願者、初めて1万人を超える
動向】発信:2006/05/19(金)  

  今年度の弁理士試験は5月21日(日)の短答式筆記試験で開始されるが、特許庁は19日、平成18年度の弁理士試験志願者統計を発表した。志願者の合計は昨年度の9863人から約200人増加、初めて1万人を超す10060人となった。

  内訳では、男性が86%の8650人、女性が14%の1410人で、女性の割合は昨年度比0.5%増加。職業別では会社員が48.4%の4872人、特許事務所が21.8%の2191人、学生が6.5%の649人などとなっており、学生の比率が0.7%増加している。年齢別では構成比に大きな変化はなく、20代27.4%、30代38.4%、40代20.4%、50代11.1%などで、10代は6人、80代は2人、最年少は19才、最年長は91才となっている。

【詳細】平成18年度弁理士試験志願者統計



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