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キヤノン、トナーカートリッジの「偽造品」に対し注意呼びかけ
企業】発信:2006/07/11(火)  

  キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは7月10日、最近、同社のトナーカートリッジの純正品のように偽った「偽造品」が日本国内に出回っていることが確認されたと発表した。「輸入純正品」として販売された商品の一部にも「偽造品」が混入していたことも確認されているとしている。

  キャノンでは、誤って「偽造品」を使用すると、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があり、「偽造品」が原因と思われる印字不良やトナー漏れ等の事例も報告されているして、「偽造品」のパッケージ写真と見分け方の例なども示し、注意を呼びかけている。

  一方、「偽造品」は同社の商標権侵害であり、その一掃に向けて断固とした態度で対応するとし、また、「偽造品」を含む非純正トナーカートリッジ起因の故障や事故には、責任を負いかねると付け加えている。



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