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日産、新型発売を機にスカイライン・ブランドを積極活用
【企業】発信:2006/11/11(土)
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日産自動車は11月6日、スカイライン・ブランドを活用し、異業種と多種多様なライセンス及びコラボレーション活動を行っていくと発表した。11月20日の新型スカイライン発売を皮切りに、来年4月24日の「スカイライン」誕生50周年記念イベントなど、様々な活動を行っていく一環としている。
この取り組みは、今年8月の「ライセンス&タイアップ・パートナー向け説明会」の趣旨に賛同し、コラボレーションに参加表明した企業の協力で実現したもので、発表前から各企業と相互に深く関与することで、従来の新車発表後からの検討では実現できなかった創造的でタイムリーな実施が可能になったという。
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンとは、プレステ3専用ソフト「グランツーリスモ」シリーズ制作への車両情報の提供に加え、プロモーション活動時にも「スカイライン」の追加情報を提供、ヴァーチャルとリアルとの融合を目指した楽しみ方の提供とマーケティング活動を実施していく。
ローソンとは、全国約8,500店舗を通じ、スカイライン・ブランドを活用した共同コラボレーションキャンペーンを実施し話題喚起を図っていく。
タカラトミーとは、「トミカ」、「チョロQ」、「Qステア」などクルマ関連玩具のライセンス以外にも、ユニークな取り組みを実現していく予定という。
日産自動車では、この三社以外にも、今後17ヶ月にわたって、「スカイライン」に関連した数多くの企業との様々なライセンス及びコラボレーション企画に取り組んでいくとしている。
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