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知的財産教育協会、知財マネジメントの国家検定について説明
【企業】発信:2007/01/20(土)
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知的財産検定を実施している「知的財産教育協会」は1月11日(一部17日)、1月10日付けの朝日新聞の『「知財のプロ」 技能検定に08年にも追加』との報道に関連して、「知的財産マネジメントに関する国家検定について」と題する説明を発表した。
それによると、同協会は、厚生労働省所管の国家検定である技能検定制度において、知的財産マネジメント業務が検定の対象職種として追加されることを要望し、関係団体と協調・連携しつつ、2008年から新制度の下での試験の実施を目指し準備を進めており、その構想は以下のようだとしている。(「知的財産検定」は「現行検定」、「技能検定」は「新検定」と表記)
名称:知的財産マネジメント技能検定(仮称) 内容(範囲・レベル): 新検定の1級は現行検定の1級、新検定の2級は現行検定の2級相当の内容で、新検定の3級は新設、を予定している。 実施形式:新検定では、各級で「学科試験」と「実技試験」の2つを実施、双方に合格した場合のみ各級の合格を認定の予定。(技能検定の一般原則として「検定職種に関する実務経験」が等級区分に応じて必要となる予定) 開始の時期:2008年(調整中)
なお、現行の知的財産検定制度は、新検定の開始をもって全面的に新検定へ移行する予定で、現行の知的財産検定の合格者は、新検定への移行後も、認定は有効であるが、なるべく簡易な移行措置で、新検定の合格者と認定されるように、現在調整中だとしている。
同協会では、構想は全て厚生労働省に要望中のもので、確定したものではないことに注意して欲しいとし、詳細が固まり次第、同協会で発表するとしている。
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