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イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007
動向】発信:2007/01/26(金)  

  経済産業省は1月25日、「特許審査迅速化・効率化推進本部」(本部長:甘利経済産業大臣)を開催し、特許審査の迅速化・効率化に係る数値目標及びそれを達成するための重点政策を一体的にとりまとめた「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」(AMARIプラン2007)(4分野・26項目)を策定したと発表した。

  同プランは、昨年1月に定められた「特許審査迅速化・効率化のための行動計画」における特許審査迅速化・効率化に係る数値目標を改定するとともに、昨年10月に安倍内閣の基本方針、経済成長戦略大綱を踏まえて、甘利大臣の就任後に策定された「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン」の重点施策を深化・発展させ、両者を一体的にとりまとめたものとなっている。

  重点4分野は、以下のとおりとなっている。
第1 グローバルな権利取得の促進と知財保護の強化
第2 特許庁による審査迅速化・効率化に向けた更なる取組
第3 企業における戦略的な知財管理の促進
第4 地域・中小企業の知財活用に対する支援の強化

【詳細】イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン



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