「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

ロボット、ズームレンズ系、半導体洗浄の出願技術動向調査結果
動向】発信:2007/04/20(金)  

  特許庁は4月19日、昨年度に行った特許出願技術動向調査(12テーマ)の調査結果第1弾として、ものづくり・情報通信の関連技術である「ロボット」「ズームレンズ系技術」「半導体洗浄技術」3テーマの調査結果を公開した。

  特許出願技術動向調査は、第3期科学技術基本計画(平成18年3月閣議決定)において重点推進4分野及び推進4分野と定められた8分野(ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、ものづくり、社会基盤、フロンティア)を中心に、出願件数の伸びが大きいテーマ、今後の進展が予想されるテーマを選定して、調査を実施しているもの。

  今回はものづくり・情報通信の関連技術の3テーマが公開されたが、4月25日(水)には、ナノテクノロジー関連の4テーマ、5月9日(水)にはライフサイエンス・エネルギー・社会規範関連の3テーマ、5月16日(水)には情報通信関連の4テーマが順次公開される予定となっている。

【詳細】平成18年度 特許出願技術動向調査の結果について−Part.1 ものづくり・情報通信−「ロボット」「ズームレンズ系技術」「半導体洗浄技術」



【動向】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ