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特許庁、ナノテクノロジー関連4テーマの出願技術動向調査結果
【動向】発信:2007/04/26(木)
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特許庁は4月25日、昨年度に行った特許出願技術動向調査(12テーマ)の調査結果第2弾として、ナノテクノロジー関連技術のテーマである、「カーボンナノチューブ」「光半導体」「走査型プローブ顕微鏡」「ナノインプリント技術」を公開した。
特許出願技術動向調査は、第3期科学技術基本計画(平成18年3月閣議決定)において重点推進4分野及び推進4分野と定められた8分野(ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、ものづくり、社会基盤、フロンティア)を中心に、出願件数の伸びが大きいテーマ、今後の進展が予想されるテーマを選定して、調査を実施しているもの。
すでに、4月19日に、「ものづくり・情報通信の関連技術」の3テーマが公開され、今回、「ナノテクノロジー関連技術」の4テーマが公開されたが、5月9日(水)には「ライフサイエンス・エネルギー・社会規範関連」の3テーマ、5月16日(水)には「情報通信関連」の4テーマが順次公開される予定となっている。
なお、公表したテーマについては、特許庁ホームページの「資料室」に調査結果の要約版を掲載するとともに、国立国会図書館、各都道府県の知的所有権センター、経済産業局特許室、特許庁B1職員閲覧室にて冊子の閲覧が可能となっている。
【詳細】平成18年度 特許出願技術動向調査の結果について−Part.2 ナノテクノロジー−「カーボンナノチューブ」「光半導体」「走査型プローブ顕微鏡」「ナノインプリント技術」
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