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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

ナイキ:「ジョーダン」そっくりロゴで中国企業訴える
訴訟】発信:2007/06/23(土)  

  中国で商標登録したロゴを不正使用されたとして、大手シューズメーカーのナイキが中国企業を相手取り損害賠償などを求めて起こした裁判の審理が20日、上海市第2中級人民法院で始まった。21日付で英字紙シャンハイデーリーが伝えた。

  訴状によると、ナイキはNBAプロバスケットのマイケル・ジョーダン元選手をかたどったロゴを中国で商標登録した。しかし上海市にあるショッピングセンター内の店舗でこれとそっくりのロゴをつけたシューズが販売されていることを発見した。このためナイキは弁護士を通じてシューズを製造した中国メーカー2社とショッピングセンターに販売停止と入荷記録の公開を求めた。しかし中国企業側が応じなかったため、訴訟を起こしたという。ナイキは損害賠償50万元の支払いと謝罪広告の掲載を求めている。

  中国企業側は販売を中止したことを明らかにした上で「類似したロゴを使用したに過ぎない」と説明した。(編集担当:菅原大輔)(「中国情報局」の許諾を得て転載

(記事提供)
サーチナ・中国情報局



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