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22日の弁理士試験論文式試験、応用化学と物理工学の問題に誤り
【動向】発信:2007/07/26(木)
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特許庁は7月25日、先の22日に実施された平成19年度弁理士試験論文式試験(選択科目)において、新たに、選択科目のうち物理工学の共通問題において、試験問題の誤りがあったと公表した。既に、実施翌日の23日に選択科目のうち応用化学の共通問題で、誤記載があったことを公表しているが、新たな試験問題の誤りが判明し、関係する受験者に大変迷惑をかけ、改めてお詫びするとしている。
特許庁は、この問題に関して、試験の実施機関である工業所有権審議会試験部会に対し、(1)応用化学と物理工学の設問の取扱いについて、検討を行い公表すること、(2)今回の原因究明及び試験問題のチェック体制の見直しを含めた再発防止策を、次回試験の実施体制が敷かれる本年11月末までにとりまとめること、について要請したとしている。
なお、今回公表された「物理工学」の共通問題の誤記の内容は、「円柱」「円柱部分」が誤って「円筒」「円筒部分」となっていたもので、23日に公表された「応用化学」の共通問題の誤記の内容は、設問3.(1)で、「この電池の起電力を求めよ。」が誤って「この電池の超電力を求めよ。」となっていたもの。
【詳細】平成19年度弁理士試験論文式試験(選択科目)における 試験問題の誤りについて(追加) 【詳細】平成19年度弁理士試験論文式筆記試験(選択科目)における記載の誤りについて
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