>> リンク集はこちら
|
ルネサス、米トランスロジック提起の特許権侵害訴訟で勝訴
【訴訟】発信:2007/10/26(金)
|
ルネサステクノロジは10月23日、同社、その米子会ルネサステクノロジアメリカ、日立製作所およびその関連会社が、米トランスロジックテクノロジ社から訴えられていた特許権侵害訴訟について、米連邦巡回控訴裁(CAFC)で全面勝訴の判決を得たと発表した。
発表によると、CAFCは、米国特許商標庁のトランスロジック特許(第5,162,666号)無効の判断を支持する判決を下すとともに、オレゴン州連邦地裁に対し、ルネサス製品の販売差止と損害賠償を命じた判決を取り消し、トランスロジック社の訴えを却下することを命じる判決を下した。
この訴訟は、1999年にトランスロジック社がルネサスの前身である日立製作所およびその関連会社に対し、マイクロコントローラに関する特許侵害訴訟をオレゴン州連邦地裁に提起したことに始まり、日立、ルネサス側は当該特許の無効と製品の特許非侵害を繰り返し主張してきたが、今回のCAFC判決でその主張が認められたとしている。
|
| |
知財情報局または情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。
|
|
|
| Copyright 2002 Braina Co., Ltd. All Rights Reserved.
|
|