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特許庁、日韓特許庁長官会合の結果概要について発表
【動向】発信:2007/11/29(木)
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特許庁は11月28日、前日の27日に韓国の大田(テジョン)で開催された第19回日韓特許庁長官会合の結果概要を発表した。会合では、以下の合意がなされたとしている。
(1)4月から開始した日韓特許審査ハイウェイの活用拡大を目指し、両国ユーザーの更なる活用を呼びかけ、双方とも第三国とのハイウェイ拡大を目指すこと。 (2)特許、商標、意匠、IT化の4分野の、それぞれの専門家会合の新たな設置。特に、IT化分野では、審査データベース等に係る日米欧三極ネットに韓国が参加し、三極との間での優先権証明書の電子的交換を来年4月中に開始すること。 (3)日韓審査官協議の継続。 (4)「日中韓協力ロードマップ」策定、日中韓三庁共催の中小企業セミナー開催等の、中国における知財保護強化に向けた日韓協力の強化。 (5)APEC、五大特許庁会合等における協力の推進。
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