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ソニー動画共有サイト、契約でJASRAC管理曲二次利用可能に
企業】発信:2008/02/13(水)  

  ソニーは2月12日、自社の動画共有サイト「EeyVio:アイビオ」で、ユーザーがアップロードした動画の楽曲の著作権管理と運用(音楽著作物二次利用)に関して、JASRAC(日本音楽著作権協会)と契約を締結したと発表した。

  この契約により、ユーザーはJASRACが管理する国内楽曲を、自分で歌唱・演奏した映像を投稿、共有出来るようになる。楽曲の二次利用で発生する音楽著作権使用料はアイビオが負担し、ユーザーは動画アップロード時に、楽曲名やアーチスト名を入力するだけで、無料でサービスが受けられるという。一般ユーザーからの動画アップロード受付開始は3月の予定。

  なお、アイビオでは、国内音楽レーベルが許諾した公式音源を利用したプロモーション企画や公式動画の配信も予定しており、ダンス(映像)コンテストや、音楽プロモーションビデオコンテストなども実施していくとしている。



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