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日本レコード協会、音楽配信サイトに適法の識別マーク
企業】発信:2008/02/20(水)  

  日本レコード協会(RIAJ)は2月19日、ユーザーが安心して利用できる環境づくりを目的に、レコード会社が許諾した正規の音楽配信を簡単に識別できるマークとして、「エルマーク」を制定し、その運用を開始したと発表した。

  マークのデザインは、許諾を意味する「ライセンス(License)」の「L」をモチーフにしており、また、「L」のデザインは携帯電話やノートパソコンが開いている形態をも表し、3つの大・中・小のマル(○)は配信される音楽などのコンテンツを表しているという。

  RIAJは、「エルマーク」のロゴ(図形)の商標権者として、正規のCDや音楽ビデオなどをダウンロード配信する事業者や、自社配信サイトを運営するレコード会社からの使用申請に基づきエルマークを発行し、該当する配信サイトのトップページや購入ページ(ダウンロードや購入決済を行うページ)に表示を行うとしている。

  なお、スタート時点での「エルマーク」の発行は、まず音楽配信事業者など110社、543サイトとなっている。

【参考】エルマーク



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