「IP-NEWS」では、知財関連ニュースをタイムリーに紹介していきます

デジタル放送の「ダビング10」、6月2日スタート予定
企業】発信:2008/02/21(木)  

  放送各社やセットメーカーなどで構成するデジタル放送推進協会(Dpa)は2月20日、デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」について、6月2日午前4時に運用開始する方針を発表した。19日に開催された総務省の情報通信審議会で、この方針を報告している。

  デジタル放送の録画ルールは現在、「コピーワンス」が適用されており、1度HDDレコーダーに録画した番組をDVD等にコピーすると元の記録は消えてしまう。これが、「ダビング10」ではHDDレコーダーから9回までのコピーが可能で(ただし孫コピーは不可)、10回目でムーブ(元の記録が消える)というルールが適用されるようになる。

  Dpaは今後、3月に受信機録画機の接続テスト、4月に衛星折り返しテスト、の実施を予定。これにあわせて、ダビング10に関するARIB技術資料改定案を策定し、問題がなければ予定通り6月2日に運用を始めるとしている。



【企業】ジャンルの最新記事

関連記事

powered by weblio




【特許事務所、知的財産部に転職してキャリアUPしよう!】 「知財キャリア」:株式会社ブライナ運営

知財情報局知財キャリアまたは情報提供各社による記事の無断転用を禁じます。

>このページのトップへ