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ラムバス、DRAMメーカーからの提訴で、有利な陪審評決を獲得
訴訟】発信:2008/03/27(木)  

  米ラムバス社3月26日、DRAM特許をめぐる訴訟で、米国カリフォルニア州の北部連邦地裁の陪審が、ラムバスに有利な評決を下したと発表した。

  この訴訟は、韓国のハイニックス半導体、米マイクロン・テクノロジー、台湾のナンヤ・テクノロジーの3社がラムバスを提訴していたもので、3社は、90年代に半導体の標準化団体であるJEDECがDRAMの新たな標準を作っていた際、ラムバスが、標準に関係する技術についての特許を出願中であることを、開示しなかったと主張していた。

  カリフォルニア州の北部連邦地裁の陪審は、JEDECに対するラムバスの行動について、反競争的ではなはなかったとし、ラムバスが特許を守ろうとしたことに不正な点はないとの評決を下したという。

  この陪審評決の結果を受け、ラムバスの株は26日の株式市場で約39%高で取引を終了したという。



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