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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

4月18日発明の日に表彰される平成20年度「知財功労賞」発表
動向】発信:2008/04/07(月)  

  経済産業省と特許庁は、4月18日の「発明の日」に表彰を行う、平成20年度「知財功労賞」の受賞者、受賞企業を発表した。

  「知財功労賞」は、産業財産権制度の普及促進及び発展に貢献のあった個人に対する「産業財産権制度関係功労者表彰」と、産業財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業に対する「産業財産権制度活用優良企業等表彰」の総称である。

  経済産業大臣表彰の「産業財産権制度関係功労者」には、(1)日本国際知的財産保護協会(AIPPI)で副会長を長年務め、知的財産権制度の国際調和に貢献してきた熊倉禎男弁護士・弁理士、(2)知財人材育成のパイオニアとして、知財戦略本部専門調査会委員、特許庁知財人材育成調査研究委員長、知財人材育成推進協議会幹事等を通じて知財立国における知財人材育成戦略に貢献してきた妹尾堅一郎氏、(3)全国で開催された、地域ブランドフォーラムで、数多くの基調講演やシンポジウムのコーディネーターとして活躍し、地域地域団体商標制度推進の第一人者として、同制度の普及促進・発展に貢献してきた田中章雄氏、の3人が選ばれた。

  「産業財産権制度活用優良企業等」としては、「特許活用」で、セイコーエプソン、タニタ、三鷹光器。「意匠活用」で岡村製作所と山本光学。「商標活用」でソニー、「特許戦略」で東京エレクトロンの各社が選ばれた。

  また、特許庁長官表彰の「産業財産権制度関係功労者」には、カワボウ会長の川島秀雄氏など5氏が、「産業財産権制度活用優良企業等」としては「特許活用」で井関農機など4社、「意匠活用」で石野製作所など2社、「商標活用」で朝日酒造など2社、「普及貢献」と「特許戦略」で各1社の、計10社の企業等が選ばれた。

【詳細】平成20年度「知財功労賞」の表彰について



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