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船井電機、フィリップスと北米のテレビでブランドライセンス契約
企業】発信:2008/04/10(木)  

  船井電機は4月9日、オランダの電機大手フィリップスと、米国及びカナダにでのフィリップスの民生用テレビの供給、配送、マーケティング及び販売活動を担うブランドライセンス契約の予定があると発表した。

  契約は2008年9月1日を効力発生日とし、期間は最低5年間で、同期間の北米市場のテレビで、フィリップスとマグナボックスのブランドの独占的使用権を得ることになる。ライセンス供与の条件としては、ブランド使用、品質、デザイン及び消費者向けアフターサービスの規定を順守することになるという。

  船井電機は既に、複数のブランドで北米を中心にテレビを供給し、また、フィリップスと18年間にわたりVTRやDVD等のOEMで良好な関係を構築しており、本ライセンス契約が両社の北米のテレビ事業の新しいビジネスモデルの展開に資することと確信しているという。

  また、船井電機はテレビに関して、フィリップスの持つ世界トップクラスの研究開発、デザイン、IP技術を有効に活用することで技術とデザイン面で消費者に訴求する商品を市場に提供することになるとしている。



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