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ソニー運営動画共有サイト、JASRAC楽曲演奏の投稿可能に
企業】発信:2008/04/11(金)  

  ソニーは4月7日、自社が運営する動画共有サービス「eyeVio:アイビオ」で、日本音楽著作権協会(JASRAC)の管理楽曲をユーザーが演奏・歌唱した映像を投稿できるサービスを開始したと発表した。同サービスは、2月に発表されたJASRACとの契約締結に基づき開始されたもの。

  具体的には、ユーザーは、(1)曲名・アーチスト名からJASRAC管理楽曲を検索して曲目を選択、(2)演奏・歌唱・歌詞表示有無などの利用範囲を選択、(3)タイトルと説明などを入力、することで動画をアップロードできる。アイビオ以外のユーザー自身のブログ等のサイト上に再生専用プレーヤーとして貼り付けて公開することも可能で、楽曲の利用に伴う音楽著作権使用料金も全てアイビオが負担し、ユーザーの負担はない。

  ただし、アップロードできる動画は、あくまでもユーザー自身が演奏・歌唱した音楽を含むものに限り、CDなどの録音音源をBGM等に直接使用したものはサービス対象外。またサポートする配信サービスは、ストリーミング方式のみとなるとしている。



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