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ソウル半導体、LED特許ITC訴訟で、元大学教授と和解
訴訟】発信:2008/04/12(土)  

  韓国のLED大手のソウル半導体は4月9日、電気機器メーカーやLEDメーカなど34社を発光ダイオード(LED)の特許侵害で提訴していた、元コロンビア大学教授のガートルード・ロスチャイルド氏と和解し、4月上旬に特許ライセンス契約を締結したと発表した。

  同氏は今年2月20日に、ブルーレイ・ディスクプレーヤーや携帯機器などに使われる、青色や紫の短波長発光ダイオード(LED)およびレーザーダイオード(LD)に関する特許侵害の疑いで、ソニーや松下電器、サムスンなど30社をITCに提訴、3月20にはITCがこの調査を開始すると発表している。

  ソウル半導体の広報担当者は「このライセンス契約の締結で、米国でLEDの制限のない販売が可能となり、取引先ならびに顧客に対しより安定的な供給ができるようになる」述べている。



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