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「発明の日フェスタ」シンポジウム、記念イベント参加者募集中
【動向】発信:2008/04/15(火)
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特許庁が、4月18日の「発明の日」を記念してグランドプリンスホテル赤坂開催する「発明の日フェスタ」の参加者を募集している。参加料は無料だが、事前登録が必要で、締切りは前日の4月17日。
「発明の日フェスタ」は、午前中の知財功労賞表彰式(参加者募集なし)、14時からの「発明の日記念シンポジウム」、17時からの「意匠制度120周年記念イベント〜デザインが創る遊びと環境〜」の3部構成となっている。
「発明の日記念シンポジウム」では、コナミ上月社長による「コナミグループにおける、知的財産問題への取組み―音楽ゲームの知的財産権とその活用―」と題する基調講演や「知財を活用した国際戦略」をテーマとするパネルディスカッション、「意匠制度120周年記念イベント」では、タカラトミ−の世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」開発者や2007年グッドデザイン大賞を受賞した「eneloop」(三洋電機)のデザイン開発者を迎えてのトークショー、その製品や「暮らしを守る意匠権」の展示などが予定されている。
なお、4月7日(月)〜4月25日(金)の期間、特許庁1階ロビーで「発明の日記念展示」も開催中で、意匠登録第1号「雲井織(織物)」、電話機、携帯音楽プレイヤーのデザインの変遷、意匠制度とPCT出願制度の紹介パネルなどが展示されている。
【詳細】発明の日シンポジウム、意匠制度120周年記念イベント参加者募集中
【参考】発明の日Web特設サイト
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