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ACCS、大学・高専にファイル共有ソフトに関する要請文発送
企業】発信:2008/04/25(金)  

  コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は4月24日、ファイル共有ソフトの危険性を訴えたリーフレットを作成し、ファイル共有ソフトの利用について学生に対する適切な指導を求める要請文とともに、全国の大学と高等専門学校802校に順次、発送を開始すると発表した。

  今回送付したリーフレットでは、著作権保護および「情報モラル」推進の観点から、ファイル共有ソフトの利用は著作権侵害や情報漏えいなどに関するリスクが高いことを訴えており、さらに、これらの問題についての詳しい解説を、ACCS運営のWeb「わかってますか?Winnyの実態」(URL)にも掲載している。なお同サイトからもリーフレットのPDFデータをダウンロードし、自由に利用することも可能。



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