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ITC、米LSI社の特許侵害提訴でエルピーダやUMCなど調査
【訴訟】発信:2008/05/16(金)
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米国際貿易委員会(ITC)は5月15日、米LSI社の特許を侵害した疑いで、エルピーダメモリや台湾のUMCなど世界の半導体メーカー18社に対する調査を決定したと発表した。LSI社は、同社が保有する「タングステン金属化法」に関する米国特許5,227,335を侵害している疑いのある18社の製品について、米国での輸入・販売禁止を求め、今年4月にITCに提訴していた。
調査対象となったのは、サイプレスセミコンダクター、フリースケールセミコンダクター、マイクロチップテクノロジー、スパンションなど米国企業7社、UMC、AMIC、ナンヤテクノロジー、ProMOSテクノロジーズなど台湾企業6社、NXP、STマイクロエレクトロニクスなど欧州企業3社、日本のエルピーダメモリ、中国のGSMCの計18社。
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