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昨年の特許件数、前年比で出願は減少、登録は増加
動向】発信:2008/05/21(水)  

  特許庁は5月20日、2007年の特許、実用新案、意匠、商標の出願件数と登録件数を公表した。

  特許に関しては、出願件数は39万6291件(前年比97.0%)で2年連続の減少となり、1997年以来初めて40万件を切ったが、登録件数は16万4954件(同116.7%)と増加し、この11年間の最高件数となった。

  意匠に関しては、出願件数は3万6544件(同99.5%)、登録件数は2万8289件(同95.3%)と共に3年連続の減少となった。

  商標に関しては、出願件数は14万3221件(同105.5%)と2000年以後7年ぶりに14万件を超えたが、登録件数は9万6531件(同93.3%)と4年連続の減少となった。
【詳細】2007年出願件数及び登録件数について



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