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マイクロソフト、ハードウエア特許開示プログラムの対象拡充
企業】発信:2008/06/03(火)  

  米マイクロソフトは6月2日、ハードウエア特許開示プログラムを強化し、開示対象技術の拡充するとともに、特許ライセンス契約企業を紹介するWebサイト「Licensed Contract Manufacturers Marketplace」を開設したと発表した。

  同社は、2003年12月に特許開示プログラムを開始し、これまでに、PS2とUSB対応のインタフェース検出/切り替え技術「U2」、1つのスクロール・ホイールだけを使うカーソル制御技術「Tilt Wheel」、画面拡大技術「Magnifier」という3種類の技術に関する特許を開示。累計500件以上のライセンス契約を結んでいる。

  今回、新たに開示されたのは、マウスのスクロール・ホイール・ボタンのクリックでファイル/アプリケーションを一覧表示する「Instant Viewer」、磁石でマウスと充電用コネクタを接続するケーブル「Magnetic Recharging Cable」、オンライン会議用Webカメラ「Microsoft LifeCam VX-6000」に搭載しているデジタル・パン/チルト/ズーム/顔追跡機能、となっている。



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