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レコード協会、中国語・英語圏向けの日本音楽情報発信サイト開設
企業】発信:2008/06/05(木)  

  日本レコード協会は6月5日、最新の日本音楽情報を、アジアをはじめとする海外に向けて発信するインターネットポータルサイト「日本音楽娯楽快線」(中国名:〜日本明星官方網站〜、英語名:JAPAN MUSIC ENTERTAINMENTJAPAN MUSIC ENTERTAINMENT)を開設したと発表した。

  日本が「知的財産立国」を目指し、音楽や映画・アニメ等の日本コンテンツの海外展開促進施策が展開されるなかで、日本レコード協会も、日本のレコード産業の海外展開に向けた諸施策を実施してきており、そのなかで、アジアをはじめとする世界各国で、一般の音楽ファンは日本音楽の情報を求めているとの実態が浮かび上がってたという。

そこで、同協会では、海外の音楽ファンや音楽業界関係者へ最新の日本音楽の情報を継続的、定期的に提供することで、海外の音楽ファンの日本音楽に対するニーズを掘り起こすことを目的とし、経済産業省、音楽産業・文化振興財団、映像産業振興機構の後援も得て、海外向けの日本音楽情報のポータルサイト「日本音楽娯楽快線」を開設するとしている。

  「日本音楽娯楽快線/JAPAN MUSIC ENTERTAINMENT」には、オリコンとジャパンミュージックデータも協力しており、総合エンタテインメントサイト「ORICON STYLE」から最新の音楽ニュース、週間ランキング(シングル・アルバム)、新曲情報、インタビュー等のコンテンツが提供される。なお、ランキング作品はいずれも45秒の試聴が可能となっている。

【参考】日本音楽娯楽快線



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