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工業所有権法(産業財産権法)逐条解説、7年ぶりの改訂版発行
法規】発信:2008/06/11(水)  

  工業所有権法(産業財産権法)の条文解説の基本書として、特許事務所や企業の知財部門、弁理士受験生などの必須書籍といわれる「特許庁編 工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第17版」が、5月末に発行された。

  同書は、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、特例法及び国際出願法を条文ごとに「旧法の関係」「趣旨」「参考」「字句の解釈」など項目を設け、詳細な解説を加え、理解の促進を図った工業所有権法の基本解説書で、工業所有権法の大改正を期に1959年(昭和34年)に初版が発行されている。その後、幾度も改訂が重ねられてきたが、今回は、2001年(平成13年)以来の7年ぶりの改訂版で、平成14年の一部改正から平成18年の一部改正までの改正情報等をメインに、立法担当者が見直し・盛り込みを行い作成されている。

  なお、同書はA5版1,904頁で価格は8,400円、発行元は社団法人発明協会となっており、同協会のホームページ上の電子図書目録からも購入となっている。

【参考】発明協会 電子図書目録



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