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日亜の無効審判請求で、韓国でソウル半導体デザイン権無効に
訴訟】発信:2008/06/13(金)  

  日亜化学工業は6月10日、韓国特許審判院が、ソウル半導体のデザイン権が先に公開された日亜のデザインに類似しており、無効だという審決を5月22日に下したと発表した。

  日亜は、ソウル半導体のサイドビュー型LEDのデザイン権(登録第364186号)が、先に公開された日亜のデザイン(デザイン登録公報、第294490号の類似第2号)に類似しており、無効だとして2007年7月24日に無効審判請求を提起していた。

  共に大手のLEDメーカーである日亜とソウル半導体は、2006年1月に米国で日亜がソウル半導体を白色LEDの意匠権侵害で提訴して以降、特許権や意匠権をめぐって日、米、英、韓で激しい係争を続けている。



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