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米通信大手のテラブス、富士通を光通信関連の特許侵害で提訴
【訴訟】発信:2008/06/13(金)
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米通信機器大手のテラブスは6月12日、同社の光通信技術関連の米国特許権を侵害されたとして、富士通とその関連会社に対し損害賠償などを求める訴訟を、前日の11日、イリノイ州連邦地裁に提起したと発表した。
テラブスは、富士通のFLASHWAVEシリーズのROADMシステムと部品が、テラブスの米国特許7,369,772を侵害していると主張しており、侵害の差止めと損害賠償を求めている。
ROADM(reconfigurable optical add/drop multiplexer)とは、波長分割多重とパス管理を組み合わせ、超高速・大容量の伝送ネットワークを運用する技術で、光コア・ネットワーク網に適しているといわれている。
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