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宝島社、書店やコンビニで著作権切れ名作映画DVD廉価販売
企業】発信:2008/06/16(月)  

  宝島社は6月16日、全国の書店とコンビニエンスストアで、名作映画DVDシリーズ「宝島シネマパラダイス」を2枚組500円で、6月20日から販売開始すると発表した。

  「宝島シネマパラダイス」は、日本では著作権保護期間の終了した名作映画で、社会共有財産としての利用、普及、文化継承を目的に、映像や音楽は当時のままに新たな翻訳を行い製作したもので、出版業としての流通網を活かし、書店・コンビニで“DVDコーナー”を確立し、40万本の売り上げを目指すとしている。

  6月20日発売の第1弾は、「ローマの休日+シャレード」「禁じられた遊び+自転車泥棒」など、アカデミー賞作品中心に、セルDVDで高い販売実績をもつ12タイトル(6セット)で、第2弾は8月21日リリースの予定。



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