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農林水産省、海外市場向に「日本産果実マーク」策定
【動向】発信:2008/06/18(水)
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農林水産省は6月17日、海外市場でバイヤーや消費者等が、高品質な日本産品であることを識別できるよう、日本産果実の輸出に係る統一ブランドマークとして「日本産果実マーク」を策定したと発表した。
マークは、果実を表す赤い丸に富士山の絵柄を重ね、「JAPANESE FRUIIT」「日本産果実」「JapanQuality」の文字を配したもので、商品自体か包装資材、チラシ、広告、名刺などの表示を想定している。
商標権は農水省が保有し、日本産の果実(「果実の全国標準規格」における品位が「優」以上で、生産履歴が保持されているもの)について、使用希望者が、マークを使用するものや、マーク・マークシールの印刷予定数、使用国・地域など必要事項を記載した使用許諾申込書を提出して、使用許諾を得れば、無償で使用できる。
農林水産省は、今後、主要な輸出先国・地域においても当該マークの商標出願を行っていく予定としている。
【詳細】日本産果実マークの公表について
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